「ドリームクラブ ゼロ」の発売延期の理由がシナリオ制作費の未払いらしい




たしかどこぞの会社も金の未払いってのがあったな





「ドリームクラブ ゼロ」発売延期の真相か、シナリオ制作費未払いの件についてTeam N.G.Xにインタビュー-GIGAZINE

◆係争のポイント

有限会社エヌジーエックス 安能 真 代表:
お話できる部分からまとめていくと、まず現在訴訟を行っていること自体は事実です。契約金の未払いが主な係争事項になっています。係争の主なポイントをまとめてしまうと、次のふたつです。

まず「シナリオを書いた分のお金が払われていない」。これがひとつです。今回は制作会社がタムソフトで、少なくともシナリオ関連の制作はタムソフトがすべて行っているはずです。販売はディースリー・パブリッシャーで、制作と販売が別の会社で行われる形ですね。タムソフトとディースリー・パブリッシャーの関係がどうなっているのかは分かりません。僕のほうからディースリー・パブリッシャーに連絡をしたこともありません。それ自体は一般的なことで、実際の契約は制作会社のタムソフトと行い、連絡もディースリー・パブリッシャーとではなく制作会社のタムソフトと行います。

次に、「係争中のシナリオがタムソフトからディースリー・パブリッシャーに納品されてしまった」ということです。お金を貰っていない状況のテキストの著作権自体はまだこちらに所属しているものですよ、とこちらでは主張しているんですが、その係争中のシナリオが入っているソフトを、ディースリー・パブリッシャーが発売するという発表をしてしまった、という状況で、かなりびっくりしています。

この2つが主な係争のポイントかな、と思います。

少し話が戻ってしまうのですが、見積を提出した時点でタムソフトから「見積りの容量を超えた際には別途料金で追加発注となる、と記載してください」と言われました。その時点では作業量が増加したときについても対応してくれる、気を使ってもらえてありがたいことだと思い、その指示のまま書いておいたのですが……

この業界ではライターからお金の話ってほとんどしないんです。シナリオの量もどのくらい増えるのか分からないし、後でまとめて請求しようと思っていたんです。2010年3月、シナリオが終わるめどが立つ段階に入り、計算で4.5MBくらいになることが見えてきました。それで実際にタムソフト側へ確認をしてみると、「そんなのお前が水増しすればいくらでもできるだろ」と言われました。口調も本当にそんな感じで「なに言ってんの?」って急にタメ口になり、会社同士で話している口調じゃないなという感じでした。そこでまず最初のトラブルが発生したわけです。


こりゃーいつ発売するかわかんなくなってきたぞー
無期限延期の末、発売中止・・・


さっすがにそれはないよね・・・

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